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zoom RSS 山谷えり子って????

<<   作成日時 : 2008/05/17 14:52   >>

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政府の教育再生懇談会(座長・安西祐一郎慶応義塾塾長)は17日、都内のホテルで会合を開き、子供を有害情報から守るため「小中学生に携帯電話を持たせるべきではない」とする内容を、6月にまとめる第1次報告に盛りこむことで一致した。有害サイトを通じて犯罪に巻き込まれたりいじめが起きたりしていることや、子供が携帯電話を持つ必要はないとする福田康夫首相の持論を反映させることになった。
 会合では、情報行政を所管する総務省と携帯電話事業者から意見を聞いた上で議論を進めた。事業者側は、総務省の要請で有害サイトの閲覧をやめることができる「フィルタリングサービス」を導入し、18歳未満は原則加入としている取り組みなどを説明した。
 しかし、再生懇の委員らは、保護者がフィルタリングを解除する恐れがあることを指摘。また、携帯メールを多用することで友人らと直接コミュニケーションを取らなくなり人間関係の形成に影響する、などの声もあがった。山谷えり子首相補佐官は会合終了後の記者会見で、子供に携帯電話を持たせることについて「メリットよりも大きな害があることをよく考えてほしい」と強調した。
 再生懇の前身である教育再生会議は昨年12月の第3次報告で、有害情報対策としてフィルタリングを義務づける法的規制を導入するよう提言していた。しかし、首相が「子供が携帯を持つべきかどうかを議論した方がいい」と指示し、新たに所持を規制する議論が始まった経緯がある。


携帯電話を禁止したってネットカフェやら家やらでいくらでも掲示板書き込みとか出来るし、フリーメールだってあるし、携帯電話を持たせるのをいちいち禁止にするんじゃなく、有害なことを書いた人間を処罰したほうがよっぽどいい。小学生だから中学生だからってネットいじめした人はちゃんと罰せられるんだよっていうことを自分の頭で考えさせて責任を教えたほうがいい。”事業者側は、総務省の要請で有害サイトの閲覧をやめることができる「フィルタリングサービス」を導入し、18歳未満は原則加入としている取り組みなどを説明した”ってあるけど、これが通常のやり方だろう。金払うのは親なんだし、親の承諾がなければ申し込めないんだから、携帯電話のメリットを生かすならこれが一番ベストだろう。有害だと思ったら親が買い与えなければよいことで、国に決めてもらわなくてもそうすればいい。なんでこんなくだらないことに時間を掛けて非生産的なことを話し合ってるんだろうか?本当にこういうのを時間の無駄であり、税金の無駄って言うんだよ。

山谷えり子みたいな人間が参議院議員なんてやってるんだからどうしようもない。それで、山谷えり子にエピソードがないかwikipediaを見たら、こんなのがあった。

1995年の民社協会機関紙では、子供の勉強し過ぎ・詰め込み教育がイジメやオウム真理教事件につながったとし、むしろゆとりを推進すべしという旨の文章を寄稿していたが、現在の山谷はゆとり教育が学力低下につながったと批判している。


ゆとり教育のA級戦犯だった。

この山谷えり子のエピソードを聞いて、作家の曽野綾子を思い出した。

曽野綾子も、「二次方程式などは社会へ出て何の役にも立たないので、このようなものは追放すべきだ」などといって、夫の三浦朱門に教育課程審議会で削除を主張し、現行中学課程で「二次方程式の解の公式」は必修の事項ではなくなったというゆとり教育のA級戦犯だ。

携帯電話の使い方を教育することとかしつけるっていうのを考えるのが仕事だろう。山谷えり子みたいなしつけやら使い方といった教育を行うことを考えず、単純に「禁止」って叫ぶだけの視野の狭い人間が教育委員なんてやってること自体が問題だろう。考える力のあるもっと賢い人間が教育委員なんてものをやってほしい。

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