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電車に乗っていたらアサヒ芸能の中吊り広告を見つけた。安倍晋三のことをこき下ろす記事を掲載しているようだ。それに対して週刊新潮は安倍晋三の手記を掲載している。今後は週刊新潮には何も期待しないほうがいいだろう。 今日は、あの安倍晋三が自民党の総裁に選ばれたけど、そんなことは初めっからわかりきっていたことなので、祝電問題で安倍を擁護した有田芳生のブログを紹介。 新しいブログのタイトルは、有田芳生の『酔醒漫録』 。 早速見たら、やたらと安倍晋三のことを取り上げている。
事務所が勝手にやったと仮定しても、それは結局「安倍晋三の事務所」なんだから責任は大いにある。事務所の責任者って誰?安倍晋三だろう。いったい何訳のわからないことを言ってんの?それに『美しい国へ』が批判されているのは、「丸写し疑惑」ではなく、そう思われるような「著書の中身」「思想」についてである。薄っぺらな安倍の主張を揶揄しているものだ。そんな意図すら汲み取れないのか? 安倍には統一教会への対応方針がある。それは拉致問題などを行った北朝鮮を経済的に支援する統一教会は問題であること、しかも霊感商法などで日本の公安当局から監視対象である団体である以上、面会を求められても会わないようにしている、というものだ。これはわたしが安倍本人から聞いたことである。総理への道を眼の前にした時期に、そうした方針を変えることなどありえない。今回の祝電も地元事務所の判断で安倍があずかり知らないところで送られたのが事実である。 6月ごろのコメントを見た限りだと有田本人が取材をしたような感じではなく、有田の推測だった。あれからきちんと取材をしたというのだろうか。本人か事務所に聞いて終わりにしただけの取材で終わったんなら、はっきり言って意味がない。本人とか事務所とかのコメントを直接きいただけでは嘘をついている可能性だってあるわけで、しっかりと裏付けをとった上での発言なのか? 統一教会からすれば、岸信介、安倍晋太郎との深い関係から安倍晋三をも利用したいのだろう。しかし、霊感商法が社会的に批判されてからは、国会議員の対応にも変化がある。 「霊感商法が社会的に批判されてからは、国会議員の対応にも変化がある」なんて言われたってわかんない。具体例は何だろう? 安倍本人が「天宙平和連合」の大会に参加して激励したとか、本人の意思で祝電を打ったのなら厳しく批判されるべきだ。「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」ような批判の仕方は政治の世界だけでいい。 仮にも政治家個人の事務所であり、安倍の事務所がやったことは安倍晋三の責任を負うべき立場にある。安倍晋三以外の人間に責任を負わせればいいというのか? 有田芳生には再度失望させられた。(はなから期待してなかったけどね) |
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安倍、石原には逆風の画期的判決が。「都教委の国旗、国歌の通達は違憲!」
今日の私は、さらにご機嫌がいい!(~~) 何故って・・・都教委の国旗、国歌通達に違憲判決が出たからだ。<*1> ...続きを見る |
日本がアブナイ! 2006/09/22 07:43 |
有田「スターリン」芳生の妄言
立花隆に同調して安倍晋三と闘うと言った舌の根も乾かないうちに... まあ、妙に腰が引けていたから怪しいとは思っていたが、ここまで露骨に寝返るとは。 このスターリン野郎は、本当に言論人の風上にも置けない。 有田芳生の『酔醒漫録』: 安倍晋三と統一教会(1) 有田 ...続きを見る |
kojitakenの日記 2006/09/23 01:06 |
便意問題
以下は実話です。 ...続きを見る |
喜八ログ 2006/09/23 19:56 |
田中真紀子氏の脅迫事件&国旗、国歌判決に対する考え方
【 24日00時 国旗、国歌判決に関する記事を追記 】 ...続きを見る |
日本がアブナイ! 2006/09/24 00:32 |
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