風に吹かれて

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zoom RSS アメリカ産へたり牛は一体どうなっているのか その3

<<   作成日時 : 2006/03/22 00:17   >>

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アメリカ産牛肉は輸入がまた禁止になって、輸入業者の倉庫には大量のアメリカ産牛肉が眠っている。しかし、厚生労働省はアメリカ産牛肉の売買を禁止しているわけではないというのだ。
週刊プレイボーイが厚生労働省食品案全部に再びインタビュー。

「どこかおかしいところがありますか?昨年の輸入再開に当たってプログラムが守られているアメリカの工場からの輸入と、日本に入るときの従来よりも厳しい検査体制の中でのチェックを遂行しました。脊柱つきの牛肉は、万全の体制の網に引っかかったわけです。そういうアメリカと日本、二重の厳しい体制の中で通関したものですから流通することに何か問題ありますか?」とのことだという。


またある中堅の輸入業者幹部のインタビュー

「輸入再開もメドが立たないし、現物を売っているところは処分したいからね・・・売ってるでしょ。外食大手は取り扱ってないでしょうけど、スーパーとかの末端の食肉売り場には出ているはず。ミンチにしてみたり。だって、政府のお墨付きで売っていいことになっているんだから当然でしょ」


最近では、ハンバーグなんていうものをぜんぜん口にしていない。我が家ではスーパーで売っている国産の豚挽き肉だけ買っている。(スーパーを信じるしかないんだけど・・・)牛は一応オーストラリア産、合いびき肉の豚は国産となっているんだけど、アメリカ産の肉はもう買えない。豚肉はアメリカ産をよく見かけるけど大丈夫なのか心配だ。とにかく、本当に重要な問題に目を向けないといけないのだ。大体このネタ元が週刊プレイボーイだぞ。テレビ局何をしとるんじゃー。今後、雑誌記事の掲載もするけれど、「風に吹かれて」でも、以前外食産業やスーパーにメールでアンケートをとったように、直接メールなどで問い合わせして見るので、その結果が出たときに改めて報告します。



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アメリカ産へたり牛は一体どうなっているのか その3 風に吹かれて/BIGLOBEウェブリブログ
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