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zoom RSS アメリカ産へたり牛は一体どうなっているのか その2

<<   作成日時 : 2006/03/21 22:05   >>

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へたり牛の話には続きがある。週刊プレイボーイ第41巻第8号(平成18年3月7日発行)より

2月15日の衆議院予算委員会で民主党の川内博史衆議院議員はこう発言した。「ヨーロッパ諸国のうち、かつてイタリア、ドイツ、スペインはBSE洗浄国であることを一生懸命、主張した。しかし、欧州委員会によってサーベイランス(監視体制)を義務付けれてたら、あっという間にBSE牛が多数出たんですよ」

スペインで牛の検査が行われ、当初はBSEの牛が2頭(00年)だったものが、82頭(01年)、127頭(02年)、167頭(03年)、137頭(04年)と急増(国際獣疫事務局の資料より)。その検査頭数は、04年の場合は57万8千頭である。スペインの60倍の牛の処理が行われているアメリカでたった2頭だけしか発見されていないなんてどう考えてもおかしい。

また、山田議員はアメリカのヤコブ病集団発生についてこう話す。「ニュージャージー州のチェリーヒルの16人の例がある。人口1万1千人のチェリーヒル地区の住民16人が約10年の間にクロイツフェルト・ヤコブ病を発生しています。通常100万人に一人という発症率のヤコブ病が狭い地域で頻発したのは不自然。しかも、このうちの14人に共通していたのが、みな同じ競馬場内のレストランを利用していた。」


つまり、アメリカのライスおばさんの話なんぞ聞かず無視したほうがいいのだ。そしてブッシュの犬小泉が飼い主の圧力に屈しないように我々は監視しなければいけないのだ。さらに今回はまだ続きがある。

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