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zoom RSS 本屋での勧誘が激しくうざかったNCB英会話教習所が倒産したぞ

<<   作成日時 : 2006/01/30 23:54   >>

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朝日新聞2006年1月30日より引用。

 全国8カ所で英会話教室を開いているNCB英会話教習所(本社・東京都新宿区)が26日に突然閉校し、連絡が取れなくなった。同校はホームページや教室前の張り紙で「破産の申し立てを行う」としているが、連絡先は記されておらず、本社の電話も通じない。
 パンフレットによると、80年に開校し、都内3カ所、京都市、神戸市、大阪市、札幌市、福岡市に教室がある。受講料はコースによって違い、1年〜1年半で24万〜53万円。前払いすることになっている。
 受講者の大学生(20)は新宿区の教室を訪れて閉校を知った。「23日に電話で予約したときは何も知らされなかった」と当惑していた。


過去の記事でセールスについてふれたことがある。内容はこちら。話を元に戻すと、新宿や二子玉川の紀伊国屋書店に必ず、「NCB英会話教習所」のコーナーがあり、20代と思われる女性が「はい、これどうぞ」と言って前を通るたびに声をかけていた。はっきり言ってマジうざかった。紀伊国屋書店には散々クレームが来ていたらしいが、「防犯のため」という意味のわからない理由であの勧誘員をわざわざ配置していたらしい。
以前、二子玉川の紀伊国屋書店で勧誘の女性にこう言ったことがある。

勧誘員:「はい、これ」
俺:「NCB英会話教習所かあ」
勧誘員:「ご存知ですか?」
俺:「インターネットでものすごく評判悪くて有名だよね。」
勧誘員:「いい噂も悪い噂もあります」


2chでは、「英会話を勧めるお姉さん」を本屋からどかせ! というスレッドがたっているくらい、勧誘のしつこさ、一度勧誘したら何時間も勧誘する体験談などが暴露されていた。ここに限らず、大学生をターゲットにした英会話スクール「トリニティアカデミー」「東京ライセンスラボラトリー(ウィンザード総合学院)」「ラドインターナショナルカレッジ」や「リンガフォン」はいわゆる「ブリタニカ商法」から派生した会社の勧誘方法は本当に悪質そのもので、実は家にも電話がかかってきたことがある。そしてありえないくらい高額なんだけど、目標としている資格が非常にしょぼい。だからここら辺のスクールはやめといたほうがいい。インターネットで検索すれば、どれだけひどいかが実感できる。

ともあれ、あのうざい勧誘員が書店から消えてくれたことがうれしい。





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