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zoom RSS 総合経営研究所の新聞記事に対する見苦しい言い訳

<<   作成日時 : 2006/01/20 22:45   >>

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ぜんぜん説得力のない、総合経営研究所の言い訳。昨日の参考人質疑で総合経営研究所設計部だった平成設計の社長と建築士の証言から総研の嘘がばれたので、いつものように反論してるかと思ってHPのぞいたら、未だに反論がない。図星だからだな。それはおいといて昨日の朝日新聞の記事に対して、最新の反論コメントが出たんだけど、これが痛い。ちょっと見てほしい。

1、11月6日の打ち合わせについて
記事の中で、“この(港区の)ビルに関し03年11月6日にあった打ち合わせで姉歯元建築士は、平成設計の名刺を使っていた。しかし、元役員によると、事前に 四ヶ所氏から「姉歯には連絡したから、一緒に行くように」と、電話があった。”と記述されています。
この件について、四ヶ所はこの日の打ち合わせに先立って、03年10月23日、平成設計の藪常務あてのFAXで別紙資料の“ファックス送信ご案内”を送付しています。この中に、四ヶ所から藪常務に「構造担当予定者も同行して下さい。」と連絡してあります。
従って、記事にあるような、“四ヶ所が姉歯氏に連絡した”という内容は間違っているものと思われます

ご丁寧にFAXまでHPに公表してるんだけど、四ヶ所猛から藪常務に「構造担当予定者も同行して下さい。」とFAXを送っても「姉歯には連絡したから、一緒に行くように」と電話することだってできるわけで、一体何の反論になってるんだろうか。普通ならばFAXを送りっぱなしなんてことはまずなく、電話もするもんだけどね。しかも、「間違っているものと思われます」っていう書き方なんだこれ?このコメントって内河健が考えてるのか。これだったらきっちりと証言音声をホームページにアップし、警察にまで提出しているイーホームズの方がまともな反論だろう。




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