風に吹かれて

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zoom RSS 「山口那津男」と検索すると、公明新聞とかの記事が出るわけだが

<<   作成日時 : 2005/12/02 23:27   >>

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昨日は伊藤公介議員を取り上げたんで、今日は創価の議員の話。
こんな地味なアクセス数の少ないブログが、なぜか「かつらの姉歯ちゃん」というページだけは大盛況。一日でこんなにアクセス数が増えるとは正直思っていなかった。おそらく一人くらいは創価信者がいて、不愉快な思いをしたことだろう。ある新聞の調査では、創価信者以外の公明党のイメージは共産党よりも悪いくらいだからそれは現実として受け入れてほしいし、2chなんてこんなもんではなくボロカス言われている。

さて、本題に入る。googleで山口那津男と検索すると、なぜか公明新聞の記事ばかり。ていうか、公明新聞が存在していること自体、まったく知らなかった。

そのなかで非常に面白いものを見つけた。
公明新聞:2005年11月26日付から抽出すると、公明党では太田昭宏幹事長代行を中心とする公明党耐震構造設計偽造問題対策本部のメンバーが、国土交通省に北側一雄国交相(公明党)を訪ね、住民らの早急な安全確保などを求める緊急の申し入れを行ったとあり、山口議員も同行したらしい。

その一方で、読売新聞や東京新聞では、「公明議員も国交省担当者にヒューザー仲介…偽装公表前」とある。山口議員いわく、ヒューザー社長とは面識がないし、献金なども受けていない。地元からあがってきた苦情について橋渡しをしただけ」と言ったそうだ。

彼はどっちの見方なんだろうね。つまり、献金は受けていなくても「橋渡し」はしたわけで、こういう橋渡しができるというのはやはりなんだかの力があるからといわざるを得ない。

それから、山口那津男は過去にこんなスキャンダルを起こしている。
以下、引用文
公明党東京都本部の山口那津男副代表(参院選予定候補=東京選挙区)は21日、東京・小金井市の社会福祉法人東京聖労院が運営する特別養護老人ホーム「つきみの園」を訪れ、東京・三宅村(三宅島)から避難しているお年寄りを見舞うとともに、同ホームにタオル200本を贈呈した。

つまり、公職選挙法で禁止された寄付行為を堂々としかも公明党の新聞で発行するってことは公明党もこの事実を認めているわけだ。こんなちっぽけなことっちゃあちっぽけなことなんだけど、これで再度蒸し返されることはいうまでもない。




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