風に吹かれて

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zoom RSS 塩見ホールディングスと中山構造研究所

<<   作成日時 : 2005/12/21 23:54   >>

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第二の姉歯か?週刊朝日2005年12月31日号によると、なんと1uあたり鉄筋量が60kgを下回るホテルが3件あるとのこと。一方、週刊新潮の中吊り広告によると、姉歯より少ない「鉄筋量51キロ」は「小倉のホテル」とある。そのホテルとは西鉄イン小倉。
西鉄インのホームページにはっきりと書いてある。

 <調査を実施した6ホテル(設計元請はいずれも平成設計)>
天 神(構造計算:中山構造研究所、施工:木村建設・西鉄建設JV)
小 倉(構造計算:中山構造研究所、施工:西鉄建設(木村建設一部下請))
日本橋(構造計算:塩見、施工:木村建設・西鉄建設JV)
新 宿(構造計算:塩見、施工:木村建設・西鉄建設JV)
心斎橋(構造計算:中山構造研究所、施工:西鉄建設(熊谷組下請))
別 府(構造計算:塩見、施工:梅林建設・西鉄建設JV) 


一方、朝日新聞の2005年12月17日の記事

塩見の難波清孝社長は同社が柱の代わりに耐震壁を使う手法を採用しているとし、「鉄筋量が少なくても安全性は保たれている」と強調した。 

中山構造研究所は偽造や耐震強度不足を文書で強く否定し、「バランスのとれたデザインにすれば耐震強度を満足する建物が(1平方メートルあたりの鉄筋量)60キロ程度でも設計できる」と説明している。姉歯元建築士については「勉強不足の建築士がきちんと検討されている合理的な設計の結果をまねしただけ」と批判した。


つまり、鉄筋の量は少ないわけだね。次々と新たな火種が出てくるわけだが、風評被害を消すにはやはり原因究明しないとだめじゃん。









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