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zoom RSS 内河健率いる総合経営研究所の筆頭株主、朝倉育英会が誕生した理由

<<   作成日時 : 2005/12/10 23:28   >>

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さて、本日は朝倉治雄の「バカな二代目につける薬」という本を目黒区立図書館から借りてきた。
総合経営研究所の筆頭株主である朝倉育英会ができたきっかけについて、朝倉治雄は自著で以下のように述べている。

表題「相続問題-----朝倉育英会はこうしてできた」(81ページ〜)
「わしの株の評価がこのままやったら相続税が大変なことになる。会社もおかしくなるくらいの金が要るぞ」
と初代朝倉商事オーナー(朝倉外治)から指摘があり、額面50円の株価が3,000から4,000円にまでなるため対策を考えた。相続税のために会社が危ないことを財務顧問の奥村真吾に相談したところ、育英会を作るアドバイスをもらった朝倉治雄は株を全額育英会に寄付し、なおかつ、当時のお金で5,000万円を積み立ててその利子と株の配当で運営することとなった。

いわゆる税金対策だった。

朝倉育英会は交通遺児が優先、かつ、大阪市か大阪府に居住者に限って奨学金が利用できるそうだ。彼の著書では本当かどうかは知らないが「一度も催促をしたことがないから奨学金が帰ってきたことがない」と書いてある。

まあ、ここまでは何のことはない話なのだが、現在のこの朝倉育英会の理事長は総合経営研究所の「内河健」なのである。しかし、数日前のブログでも話したが、少なくとも平成15年ごろまでは朝倉治雄が朝倉育英会の理事長をしていたわけだ。

では、なぜ朝倉育英会が「総合経営研究所」の「筆頭株主」なのだろうか?また朝倉育英会の理事長が朝倉治雄から内河健に変わったのか?内河健と朝倉治雄が出会った経緯も含め、残念ながらこれらのことはわからない。

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